居宅介護支援事業所はしば
施設名 | ■ 居宅介護支援事業所はしば |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 111-0023 東京都台東区橋場1丁目34-2 |
TEL | 03-5808-0848 |
【介護に関する役立つ情報】
認知症の予防について説明します。
予防についてですが、認知症の約2割を占める脳血管性認知症の予防には、高血圧や高脂血症、肥満などの対策がとても有効です。
また、認知症の半数以上を占めるアルツハイマー型認知症でも、運動をはじめとする生活習慣病対策が発症のリスクを減らす若しくは発症を遅らせることが示されています。
楽しく運動することは、脳のアルツハイマー病変を弱めたり、記憶を司る海馬の働きを高めたりすることが示されているそうです。
介護職員基礎研修というものをご存知ですか。
介護職員の研修体系が見直され、「介護職員基礎研修」が新たに追加されました。
厚生労働省としては、今後介護職の資格要件をホームヘルパー修了→介護職員基礎研修修了→介護福祉士有資格と徐々に切り替えるという計画を2006年度からスタートさせました。
この介護職員基礎研修の内容と時間数は以下のようになっています。
「基礎理解とその展開」について講義と演習で360時間、実習140時間であわせて500時間を必要とします。
ホームヘルパー2級が講義・演習と実習をあわせて130時間が必要とされますので、介護職員基礎研修はホームヘルパー2級の3倍以上の時間をかけて行われることになります。
これらの基礎研修の講義と演習のうち、3分の1程度は通信講座での習得を認められるとなっています。
介護職員基礎研修の内容である「基礎理解とその展開」の詳細は以下のようになっています。
「生活支援の理念とその尊厳の理解」や「老人・障害者が利用するサービスの種類とその理解」など10種類各30~90時間ずつ割り当てられています。
また認知症についてや、医療・看護との連携なども加わり、「介護におけるコミュニケーションと技術」の分野では90時間を割いています。
この基礎研修は、介護福祉士への道程ともされており、各科目が介護福祉士養成のための単位取得にも役立つようになっているようです。
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