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社会福祉法人東京援護協会・くらまえ高齢者在宅サービスセンター

 施設名
 社会福祉法人東京援護協会・くらまえ高齢者在宅サービスセンター
業務
老人福祉施設,
住所
111-0051 東京都台東区蔵前2丁目11-7
TEL
03-3862-3033

【介護に関する役立つ情報】
「こんな有料老人ホームは、優秀なホームである可能性が極めて低い」という点とは

・有料老人ホームの届出をしていない有料老人ホームには要注意!
「有料老人ホームを設置するものは、あらかじめその施設を設置しようとする地の都道府県知事に届け出なければならない」と老人福祉法に規定されています。
にもかからわず、この届出を怠っている施設が全国に数多くあるのが現状です。
届け出がなされ、必要な報告や調査がなされているということは、その老人ホームが一定の基準を満たしているということで、ひとまず安心できるといえるでしょう。

介護事務という仕事をご存知ですか。
医療事務という言葉なら聞いたことがあるという方は多いと思いますが、介護事務となると少ないかもしれません。
介護保険法の施行に伴い、新たに発生した業務といえるでしょう。
医療事務では診療報酬請求を行ないますが、介護事務では介護報酬請求を行ないます。

介護や福祉業界では介護事務という仕事があります。
現在ホームヘルパーとして働いている人が、知識を広めるために介護事務の勉強を行なうケースや、ケアマネージャーを目指している方も必要な知識であるため介護事務の勉強をしている方もいます。
体力的な仕事では自分には向いていないと感じる方でも、介護に携わることができる仕事だとされます。
介護事務では主に介護報酬請求業務などを行います。
今後は、医療機関の場でもその必要性は増してくることになることでしょう。

介護保険では、介護サービスや予防サービスのうち一割を本人の自己負担として、残りの9割は保険者が負担しています。
介護事務ではこれ等のサービスの支払い業務を行います。
医療機関が介護を受ける人にサービスを行った場合、国民健康保険団体連合会に9割のサービス料の請求を行いますが、介護事務を行う人はこれらの介護報酬の請求の手続きの場面で活躍するものです。
介護事務の技術者の活躍の場としては、在宅介護のサービスを行う事業者・老人保健施設・特別養護老人ホーム等たくさんの勤務先で求められる職業であるといえます。

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