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訪問看護ステーションせんだいぼり

 施設名
 訪問看護ステーションせんだいぼり
業務
在宅介護,
住所
136-0074 東京都江東区東砂4丁目20-2
TEL
03-5606-3662

【介護に関する役立つ情報】
認知症の予防について説明します。

予防についてですが、認知症の約2割を占める脳血管性認知症の予防には、高血圧や高脂血症、肥満などの対策がとても有効です。
また、認知症の半数以上を占めるアルツハイマー型認知症でも、運動をはじめとする生活習慣病対策が発症のリスクを減らす若しくは発症を遅らせることが示されています。
楽しく運動することは、脳のアルツハイマー病変を弱めたり、記憶を司る海馬の働きを高めたりすることが示されているそうです。

介護保険法による要介護認定というと、介護を必要とする状態であるとする要介護認定があります。
もう一つは、日常生活等で支援が必要な状態であるとする要支援認定があります。

これらの認定は、症状の重いほうから要介護5、要介護4、要介護3、要介護2、要介護1、要支援2、要支援1に区分されます。
いったん要支援・要介護認定を受けた方人が、その後に体や心の状態に変化などがあり、現在の要介護度と異なると思われる場合は、認定の期間が終了する前であれば変更の手続きを行うことができます。

要介護の認定については、保険者が派遣した調査員によって調査を行い、コンピューターによって一次判定を行います。
一次判定では、その方がどれぐらいの金額の上限までサービスが使用できるかということをメインに金額面での上限を決めます。
その後に、この一次判定と主治医の意見書とによって介護認定委員会にて二次判定を行います。
主治医がいない場合は市町村の指定された医師が意見書を書くことになるようです。
介護認定委員会では、主治医の意見書や一次調査の際の特記事項などを見ながら最終判断を行いますが、一人の診査のためにかかる時間は5~6分であるといわれます。

特に何も特記事項等が無く、主治医の意見書にも問題になるようなことが記載されていない場合には、一次判定のままとなる場合が多いようです。
判定の結果がでるまでは30日ほどかかり、結果に納得がいかない場合は、各都道府県の介護保険審査会に不服申し立てを行なうことができます。

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